2026年8月30日日曜日

6年一組 同窓会

 


25歳で入社し60歳になったので、年度末で会社を定年退職することに。

10年以上前から、毎年8月の最終土曜日は小学校の6年一組の同窓会をやってます。新宿区立の戸山小学校だったので、同窓会は新大久保、鳥良商店(鶏料理の居酒屋)が、恒例の会場です。


この場所には来れないけど近況を伝えてくれた人は他にも10人くらいは毎年います。12歳のころから約50年が経過しようとしていますが、こうやって1年に一回皆の顔をみるのが楽しみになっています。

ほとんどが、もう新宿には住んでいませんが元気な様子を見れて何より。

この後は皆でカラオケに行って、昭和ヒットソングを熱唱。

そして仕上げに、いつもの笹塚のバーに行って、終電で3駅乗り過ごし、歩いて帰れば朝方です。終電で寝ながら帰ってはいけないとわかっているのに今年何回反省したことか。


2026年8月20日木曜日

食べられる野草 (マツヨイグサ)の考察


25歳で入社し60歳になったので、年度末で会社を定年退職することに。

日々ウォーキングをしながら、何か食べられる野草が無いか、つまんで食べてみています。なかなかその植物の名前などの判別がつかなかったり、野草図鑑には食べられると書いてあるが、うーん無理みたいのが結構ありますが、8月に入って結構いけそうなヤツが出てきました。


この黄色の花やツボミを、嚙んで見るとアクもなくて結構いける感じなので調べてみると、どうやらメマツヨイグサのようです。オオマツヨイグサの可能性もありますが、どちらにしろ可食のようです。別名はツキミソウ、ヨイマチグサ。


11月~4月までは若葉、7月~8月までは花とツボミが食べられるとのこと。

河原には、かなりの量が生えているので、とりあえず蕾と花を大量にとってきて、約3分塩ゆでにして、おひたしにしてみました。

・最初の食感はゴワゴワしているが、噛んでいるとゴワゴワ感が無くなる。

・よく噛んでいると最後に少しだけ苦みが出てくる

・蕾の根元の茎の部分が堅いがよく噛めばいける。

改めて、図鑑を読んでみると「若葉」に関してはゆで時間10分で、冷水15分さらすと書いてあったので、蕾の根元の部分は大胆にハサミでカットして、ゆで時間を5分とか10分で試してみれば十分いけそうです。

葛の茎も、ゆで時間を長めに5分にすれば、柔らかくなって茎の周りの毛が気にならなくなるのが最近判明したので、これもいけそうな気がします。

今まで食べた野草でおいしさランク

1位 野蒜(ノビル)

2位 セイヨウカラシナ

3位 クレソン

4位 葛

5位 マツヨイグサ

6位 タンポポ

7位 ヨモギ

別格 桑の実


学校に入学します

 


25歳で入社し60歳になったので、年度末で会社を定年退職することに。

退職後はとりあえず仕事せずに日々、日野市浅川周辺をウロウロとウォーキングしているのですが、9月から3ヵ月間だけ学校に入って新たに学んでみることにしました。

今まで人生の半分近くを食に携わってきたのですが、きちんと学んだことは無いのでしっかりと学び直しても良いかと、市ヶ谷にある料理学校で、フードビジネスのマネジメント・実習の講習があり、卒業後は、フードコーディネーター3級、料理技術検定中級の資格が取得できて、食育インストラクター3級も受験して合格すれば取得できます。

飲み仲間に先週話したところ、定年後の生活に飽きてきたのか?勘ぐられました。ウォーキングに楽器の練習にと、まだ充実した日々なので、そんなことはないのですが、まあ色々と事情はあります。

ピアノは、独学でやってますが、毎日できるので上達は定年後の方が格段にはやくなったのが、うれしい今日この頃。

2026年7月31日金曜日

向島用水親水路

 


25歳で入社し60歳になったので、年度末で会社を定年退職することに。

日々今まで失ってきた健康と体力を戻そうと、日野市浅川周辺をウロウロとウォーキングしているのですが、7月に入り日差しがきつくなるにつれ、たまにウォーキングで健康が失われそうな暑さになってきています。

川のほとりの道は歩きやすくて良いのですが、日差しを遮るものが無いのでドンドンと黒くなります。もともと色は黒くて日焼けをしても皮はむけずに蓄積するタイプなので、そんなに苦ではないのですが、さすがに直射日光を避けて涼し気な道はないかと思いながら歩いていると、ウォーキングの癒しとなる用水路がありました。


昔の用水路がコンクリートで固められたものを、昔ながらの木の杭や土で固めた護岸に戻して、生き物に優しい環境にしたようです。水位は低くて子どもたちも安心して遊べる水辺にしてあり、川に入れるような傾斜の緩い降り口も何箇所かあり、今時期水に入れば、絶対気持ち良いと思うんですが、川に入って魚を追うようなシーンには未だ出くわしてません。膝の高さまで水位があれば人間溺れると言われていますが、ギリギリ子供の膝下ぐらいの水位も優しい作りだと思います。


ウォーキングをしながら、川を覗いていると結構な数の子魚が泳いでいるのも見えますので、魚網を持っていったら楽しそうな用水路になっています。


小学校の裏のあたりには水車小屋があり、屋根のついた休憩所がありますので、人がいなければ、読書なんかをして優雅に過ごすこともできます。


世田谷から日野へ越してきて、コンビニまでは遠くなりましたし、最寄りの駅まで時間もかかるようになりましたが、水辺の近くの生活は癒されます。クーラーも1日のうち1時間くらいつける程度で、多分都心より2℃くらいは涼しいかと思います。

呑み仲間には、直ぐに都会が恋しくなるよと言われながら、まだまだ楽しめそうです。

2026年7月24日金曜日

食べられる野草 (葛くず)の考察

 


25歳で入社し60歳になったので、年度末で会社を定年退職することに。

6月の河川敷の大規模な草刈りで、発見していた食べられそうな野草がなくなってしまいました。しかし、そこで注目しているのが、そこら中に生えているツル植物の「葛くず」

葉が三出複葉で、ニョキニョキと蔓を伸ばして他の植物にも巻き付いていてコンクリの歩道にまで進出してきているツル性の植物です。太い根っこはから取った澱粉は「葛粉」として高価なヤツですが、どこにでも生えている、ほぼ雑草です。マメ科クズ属の多年草とのこと。この植物を食べる虫がいない海外では、繁殖し放題なので侵略的外来生物に指定されて恐れられていることもあるらしいです。

さて、そんな葛ですが根から取る「澱粉」以外も茎や葉が食べられるらしい。

試したところ今の7月の状態では、葉はモシャモシャしすぎて食べられるものでありません。しかし何回か試して「蔓」部分は意外とおいしいことが判明しました。

しかし注意点が何点か

・食べるのは、先端と硬い部分を除いた茎の部分

・そのまま、炒めても食べられるが、皮を剝かないと食感が非常に悪い

・茹でてから皮を剥くと、マメ科と思われる少し甘みと、かすかな山菜系の爽やかな香り

・皮を剥くのが非常に手間がかかる=細い茎は可食部分が少ない

長時間、皮を剥いた結果がほんの少しだとかなりストレスになりますので、太いものが良いと思いますが、7月現在は細いものばかり。春先はもう少し太いものがあったような気がします。

おひたし的に食べるのがおいしいと書いてありますが、葉ものではないので、

茹でて皮を剥いて、オリーブオイルと塩

がおいしい食べ方のように思います。


2026年7月21日火曜日

もつ煮込み もつひの(南平)

 


25歳で入社し60歳になったので、年度末で会社を定年退職することに。

最近よく食べに行く食堂なんですが、京王線 南平駅近くのセブンイレブンの並びにある、もつ煮込みに特化した「もつ煮食堂 もつひの」

丁寧に下処理された大ぶりでぷるぷるのモツは「臭みが全くなく柔らかい」メインのおかずは「もつ煮込み」ですが、たまご、納豆、厚揚げなどのサイドのおかずも付いて、税込1,200円。すでに何回かリピートしていますが、食べ終わった後の充実感があり、丁寧な仕事を感じ、もつ煮なのに感じる上品さもあってお勧めの食堂です。




定休日は、月曜で、営業時間は 11:30 - 15:00 18:00 - 22:00

食べられる野草 (さくらんぼ)の考察

 

25歳で入社し60歳になったので、年度末で会社を定年退職することに。

こちらのブログの更新は途絶えがちになってます。定年退職した会社の後輩から生きてますか?と先日連絡ありました。どうやらブログの更新を見て生存確認をしてくれていた模様で、ありがたや。

たぶん私の住んでいる日野市の川沿いは都心よりも気温が2℃くらいは低いんではないかとお思いますが、さすがに7月中盤になってくると5kmくらい歩いた時点でへばりますので、危険を感じるとお最近はドトールに避難するようにしています。

さて更新していなかったのですが、写真の日付を見ると6月2日でしたが、川沿いの道端の桜に黒い実がなっていました。



 
かなり小さい実なのですが、食べてみると若干苦みを感じるものもあり、個体差はありますが、総じてほのかに甘い「さくらんぼ」です。売っている日本の「さくらんぼ」は、だいたい赤いのですが、この色はほぼアメリカ産ダークチェリー。ただしダークチェリーは、やたら甘くてゴリゴリした食感です。こちらは非常に柔らかいです。調べてみるとこの実は「ソメイヨシノ」っぽいです。


現役時代に仕事で行っていた山形の佐藤錦の出荷の時には、現場ではねた「さくらんぼ」は、ユルユルの「さくらんぼ」が食べ放題でした、しかし「さくらんぼ」は、食べ過ぎるとお腹が緩くなると現地で聞いたことがあります。
東京産の「さくらんぼ」は、来年出会ったら、焼酎に漬け込んでアントシアニンたっぷりの鮮やかな色の果実酒が楽しめるかなと思ってます。

2026年5月30日土曜日

食べられる野草(クワの実)の考察

 


25歳で入社し60歳になったので、年度末で会社を定年退職することに。

毎日、野草の収穫を楽しみにしながら、9kmのウォーキングを日課としています。多摩川支流の浅川の土手をグルっと歩いているのですが、適度に自然があって楽しんで生活をしています。

土手に生えている野草をみながら、食べられそうなものは写真を撮り検索すると大概のものは、品種がわかりますので、まずは摘まんで食べてみます。とてつもなく苦かったり、モサモサしすぎて、どうにもなりそうにないやつもありますが、そこが楽しい。

さて、もう2週間前になりますが、野草ではなく木に実がなっていて、ビニール袋を片手に採集しているグループの方がいたので、話しかけると桑の実だよと教えていただきました。小学校でカイコを飼育していたので、学校に植えていた桑の葉をとることはありましたが、実がなっている桑を見ることは初めてです。

食べてみなさいと2房ほどいただき食してみると、ほのかに甘くラズベリーのような感じです。その日はそのグループの方がとられていましたし、休日の楽しみだったようなので、お礼を言って去りました。が、私は定年退職者ですので、平日のウォーキングコースですので、次の日はビニール袋持参で収穫させていただきました。

完全に黒くなって、手で触ると力を入れなくてもとれる位が甘みもあっておいしいです。調べてみると桑の実は、クワ科クワ属の落葉樹になる果実の総称で「マルベリー」「ミュール」とも呼ばれています。葉っぱを収穫する養蚕用の「ヤマグワ」と、果実の収穫が目的の「西洋桑」に大別されるとのこと。

なるほど、小学校の時に学校で植えていた桑の木は「葉っぱ」が目的の「ヤマグワ」だったので、実を食べたことがなかったわけです。

小さい木の実ですが、葉っぱの陰に隠れていたり、手が届きにくいところに先人の取り残しがあるので、一回で1kgぐらいは取れます。3日~4日おきに行くと結構な量になりますので、生ではその場でいくつかいただきます。ほのかな甘みと酸味がおいしいと思ったので、ジャムにしてしまうともったいない。少量の砂糖とレモン汁でコンポートにして冷蔵庫で保管しています。

出来上がったコンポートを行きつけの「おでんバー」に持って行ったのですが初見で「クワの実」と言い当てた方はいませんでした。が、説明すると、なるほど食べたことがあるとおっしゃる方が多いのには驚きました。東京でも昔は植えていたところも結構あり、地方でも今では珍しいものの結構植えているところは多いようです。

もう手が届くところになっているものは少なくなってきましたので、来年の楽しみの一つになりそうです。手が届かないところは、人がいないときに鳥が来てついばんでいるようです。

まだまだ、定年退職後の無職でも飽きることなく楽しめそうです。



2026年5月9日土曜日

京王線は調布で二方向に分かれることを学習

 


25歳で入社し60歳になったので、年度末で会社を定年退職することに。

会社を退職して1か月以上が過ぎました。社会との接点が無くなると不安なので土曜日は、長年通っている「おでんバー」に電車で行って、飲み仲間とバカ話をするのが毎週の楽しみになっています。

昨晩も、店の音の良いオーディオで聴きたいCDを持参、先週持っていって好評だった「自家製 野蒜(ノビル)のしょうゆ漬け」もお土産で、最初はマスターと二人でスタート。


やっぱり繰り返し聞くのは、モンクだよね。マイルスは何かあきるんだよな。などと他愛もない話しをしつつ、はまっている 野蒜(ノビル)の採集と採集後の下処理の面倒くささなどを話しつつ夜は更けていきます。そしていつもの常連さんが来たので和やかに飲んでいると、店を覗く外人がいます。手招きするとカナダからの観光客6人が入ってきて、一気ににぎやかになります。そうこうしていると、いつもの常連カメラマン女子が参入で、さらにヒートアップ。

盛り上がると、自分のいないときに楽しいことが進行しているのが不安になり、直ぐに帰りたくなくなるのが常。酔っぱらって寝て乗り過ごしてもリターンできる安全圏のいつもの電車の時間を遅らせて店をでます。そして、いつもの明日の朝の朝食用 ケバブ・ベリーホット味 390円 を購入し駅に到着。

家から駅まで遠くはなりますが、吞んだ時は高幡不動下車にしていますので、高幡不動終点の京王線に乗車。調布でいっぱい人が降りて向かいのホームの電車に乗り換えるのでつられて乗り換えます。しばらくすると、終点の京王多摩センター着とのアナウンス。

いつもの時間より遅らせて乗ったので、戻る電車は当然ありません。

ググってみると、家までは徒歩2時間。酔っぱらっての徒歩は3時間と考えた方が良いので仕方ない。久しぶりのタクシー帰宅となりました。

本日の学習点

「京王線は調布で二方向に分かれる」

「楽しい呑みの後には罠がある」

本日は、朝のウォーキングは午後にして、昨夜のタクシー代を取り戻すべく「ジャグラー」しに行ってこようと決意しました。

2026年4月30日木曜日

食べられる野草(クレソン・オランダガラシ)の考察

 


25歳で入社し60歳になったので、年度末で会社を定年退職することに。

毎日、野草の収穫を楽しみにしながら、9kmのウォーキングを日課としています。多摩川の支流の浅川の土手をグルっと歩いているのですが、適度に自然があって楽しんで生活をしています。

コンビニ、パチンコ屋もスーパーも近い世田谷の笹塚の生活も良かったけど、今は不便さより自然が近いって環境に満足してます。笹塚の友人には「田舎っぽい生活は無理なんじゃね」と言われていますが、まだまだ飽きません。

さて、土手に無数に生えている「セイヨウカラシナ」も、もうそろそろ収穫できる個体が少なくなってきました。土手の上から河原を見ていると、むかし八ヶ岳の小川で収穫した記憶のある植物が生えています。水辺りまで行ってみると、ほぼクレソンと確信します。



つまんで食してみても、ちょっとだけツンとする香りがしますし、Gogleレンズで検索しても「クレソン」ですので、まずは試しに少しだけ摘んで帰りました。


初日は、トマトと一緒にサラダにして、ジャキジャキ感と香りが良く美味しくいただきました。

が、調べていると

・天然のクレソンを生で食べると寄生虫の幼虫(メタセルカリア)が体内に入り、肝臓に寄生する「肝蛭症」を引き起こす恐れがあります

とのことで、愕然としますが

・主に牛や羊などに寄生するので、牧場などが上流にある水辺で収穫したものでなければ、あまり心配しなくても良い

とのことで一安心で、今は加熱調理して食べることにしています。生で食べるのが一番おいしいのですが、流れが緩いところには、いっぱい生えていますので収穫し放題で、フライパンに山盛りで炒めても「無料」の「野菜」です。全国の水辺で大繁殖して問題でもあることも報告されていますので、いっぱい食べて駆除に貢献します。

ちぎれた茎からも根付くので無限に生えるとのことなので、引き抜いて根っこの部分は、乾いた草むらに放ってます。



今日、新たに見つけたワサワサ生えている場所に、先客の女性がいました。会話はしませんでしたが「クレソン」とは明らかに違う植物を手にしていました。もしかして「セリ」でしょうか。また楽しみが増えたような気がします。




6年一組 同窓会

  25歳で入社し60歳になったので、年度末で会社を定年退職することに。 10年以上前から、毎年8月の最終土曜日は小学校の6年一組の同窓会をやってます。新宿区立の戸山小学校だったので、同窓会は新大久保、鳥良商店(鶏料理の居酒屋)が、恒例の会場です。 この場所には来れないけど近況を...