25歳で入社し60歳になったので、年度末で会社を定年退職することに。
日々今まで失ってきた健康と体力を戻そうと、日野市浅川周辺をウロウロとウォーキングしているのですが、7月に入り日差しがきつくなるにつれ、たまにウォーキングで健康が失われそうな暑さになってきています。
川のほとりの道は歩きやすくて良いのですが、日差しを遮るものが無いのでドンドンと黒くなります。もともと色は黒くて日焼けをしても皮はむけずに蓄積するタイプなので、そんなに苦ではないのですが、さすがに直射日光を避けて涼し気な道はないかと思いながら歩いていると、ウォーキングの癒しとなる用水路がありました。
昔の用水路がコンクリートで固められたものを、昔ながらの木の杭や土で固めた護岸に戻して、生き物に優しい環境にしたようです。水位は低くて子どもたちも安心して遊べる水辺にしてあり、川に入れるような傾斜の緩い降り口も何箇所かあり、今時期水に入れば、絶対気持ち良いと思うんですが、川に入って魚を追うようなシーンには未だ出くわしてません。膝の高さまで水位があれば人間溺れると言われていますが、ギリギリ子供の膝下ぐらいの水位も優しい作りだと思います。
ウォーキングをしながら、川を覗いていると結構な数の子魚が泳いでいるのも見えますので、魚網を持っていったら楽しそうな用水路になっています。
小学校の裏のあたりには水車小屋があり、屋根のついた休憩所がありますので、人がいなければ、読書なんかをして優雅に過ごすこともできます。
世田谷から日野へ越してきて、コンビニまでは遠くなりましたし、最寄りの駅まで時間もかかるようになりましたが、水辺の近くの生活は癒されます。クーラーも1日のうち1時間くらいつける程度で、多分都心より2℃くらいは涼しいかと思います。
呑み仲間には、直ぐに都会が恋しくなるよと言われながら、まだまだ楽しめそうです。

































