引越しは平日にすればよかった
25歳で入社し60歳になったので、年度末で会社を定年退職すること に。
定年延長も選択肢としてはあったが、給料が相当安くなるが、おそらく仕事量は今と変わらないし、社宅を出て家賃の安い遠方に住めば、通勤時間のストレスも増える。だったら人生は一度切り。趣味である音楽の時間がもっと欲しいし、頭が柔らかいうちに他のことをやってみたいと思うようになり、退職を決意しました。
定年延長しないのは失敗と言う記事もよく見ますが、独り者で身軽なので贅沢さえしなければ何とかなるさと決断してしまいました。失業保険を申請して、しばらくは運動をしながらガタがきている身体の体調を整えながら次の準備もやっていきます。
まずは、今まで住んでいた社宅を退去。
うちの会社は、福利厚生が良いので引越の費用は会社負担でありがたい。在籍は3月末までなので、少し早めの20日退去。21日入居にしてみた。
東京の世田谷から日野市への転居だが、20日の晩だけホテルに泊まる必要があったので、一万円ぐらいのところに泊まって呑みに行くかと思っていたら、20日は祭日価格で、どのホテルも数万円。
結局、新宿のカプセルホテルに泊まることにしたが、8,500円となってしまった。
まあ、思い出横丁で呑んでからサウナをたっぷり堪能したので楽しめたと言えば、その通り。
引越しは、宿泊代が高くなるので、休日を避けた避けるのがベターかも。
しかし、転居先でも予期せぬ出来事は、やはり起こるんです。


コメント
コメントを投稿