2026年5月30日土曜日

食べられる野草(クワの実)の考察

 


25歳で入社し60歳になったので、年度末で会社を定年退職することに。

毎日、野草の収穫を楽しみにしながら、9kmのウォーキングを日課としています。多摩川支流の浅川の土手をグルっと歩いているのですが、適度に自然があって楽しんで生活をしています。

土手に生えている野草をみながら、食べられそうなものは写真を撮り検索すると大概のものは、品種がわかりますので、まずは摘まんで食べてみます。とてつもなく苦かったり、モサモサしすぎて、どうにもなりそうにないやつもありますが、そこが楽しい。

さて、もう2週間前になりますが、野草ではなく木に実がなっていて、ビニール袋を片手に採集しているグループの方がいたので、話しかけると桑の実だよと教えていただきました。小学校でカイコを飼育していたので、学校に植えていた桑の葉をとることはありましたが、実がなっている桑を見ることは初めてです。

食べてみなさいと2房ほどいただき食してみると、ほのかに甘くラズベリーのような感じです。その日はそのグループの方がとられていましたし、休日の楽しみだったようなので、お礼を言って去りました。が、私は定年退職者ですので、平日のウォーキングコースですので、次の日はビニール袋持参で収穫させていただきました。

完全に黒くなって、手で触ると力を入れなくてもとれる位が甘みもあっておいしいです。調べてみると桑の実は、クワ科クワ属の落葉樹になる果実の総称で「マルベリー」「ミュール」とも呼ばれています。葉っぱを収穫する養蚕用の「ヤマグワ」と、果実の収穫が目的の「西洋桑」に大別されるとのこと。

なるほど、小学校の時に学校で植えていた桑の木は「葉っぱ」が目的の「ヤマグワ」だったので、実を食べたことがなかったわけです。

小さい木の実ですが、葉っぱの陰に隠れていたり、手が届きにくいところに先人の取り残しがあるので、一回で1kgぐらいは取れます。3日~4日おきに行くと結構な量になりますので、生ではその場でいくつかいただきます。ほのかな甘みと酸味がおいしいと思ったので、ジャムにしてしまうともったいない。少量の砂糖とレモン汁でコンポートにして冷蔵庫で保管しています。

出来上がったコンポートを行きつけの「おでんバー」に持って行ったのですが初見で「クワの実」と言い当てた方はいませんでした。が、説明すると、なるほど食べたことがあるとおっしゃる方が多いのには驚きました。東京でも昔は植えていたところも結構あり、地方でも今では珍しいものの結構植えているところは多いようです。

もう手が届くところになっているものは少なくなってきましたので、来年の楽しみの一つになりそうです。手が届かないところは、人がいないときに鳥が来てついばんでいるようです。

まだまだ、定年退職後の無職でも飽きることなく楽しめそうです。



2026年5月9日土曜日

京王線は調布で二方向に分かれることを学習

 


25歳で入社し60歳になったので、年度末で会社を定年退職することに。

会社を退職して1か月以上が過ぎました。社会との接点が無くなると不安なので土曜日は、長年通っている「おでんバー」に電車で行って、飲み仲間とバカ話をするのが毎週の楽しみになっています。

昨晩も、店の音の良いオーディオで聴きたいCDを持参、先週持っていって好評だった「自家製 野蒜(ノビル)のしょうゆ漬け」もお土産で、最初はマスターと二人でスタート。


やっぱり繰り返し聞くのは、モンクだよね。マイルスは何かあきるんだよな。などと他愛もない話しをしつつ、はまっている 野蒜(ノビル)の採集と採集後の下処理の面倒くささなどを話しつつ夜は更けていきます。そしていつもの常連さんが来たので和やかに飲んでいると、店を覗く外人がいます。手招きするとカナダからの観光客6人が入ってきて、一気ににぎやかになります。そうこうしていると、いつもの常連カメラマン女子が参入で、さらにヒートアップ。

盛り上がると、自分のいないときに楽しいことが進行しているのが不安になり、直ぐに帰りたくなくなるのが常。酔っぱらって寝て乗り過ごしてもリターンできる安全圏のいつもの電車の時間を遅らせて店をでます。そして、いつもの明日の朝の朝食用 ケバブ・ベリーホット味 390円 を購入し駅に到着。

家から駅まで遠くはなりますが、吞んだ時は高幡不動下車にしていますので、高幡不動終点の京王線に乗車。調布でいっぱい人が降りて向かいのホームの電車に乗り換えるのでつられて乗り換えます。しばらくすると、終点の京王多摩センター着とのアナウンス。

いつもの時間より遅らせて乗ったので、戻る電車は当然ありません。

ググってみると、家までは徒歩2時間。酔っぱらっての徒歩は3時間と考えた方が良いので仕方ない。久しぶりのタクシー帰宅となりました。

本日の学習点

「京王線は調布で二方向に分かれる」

「楽しい呑みの後には罠がある」

本日は、朝のウォーキングは午後にして、昨夜のタクシー代を取り戻すべく「ジャグラー」しに行ってこようと決意しました。

食べられる野草(クワの実)の考察

  25歳で入社し60歳になったので、年度末で会社を定年退職することに。 毎日、野草の収穫を楽しみにしながら、9kmのウォーキングを日課としています。多摩川支流の浅川の土手をグルっと歩いているのですが、適度に自然があって楽しんで生活をしています。 土手に生えている野草をみながら、...