2026年7月31日金曜日

向島用水親水路

 


25歳で入社し60歳になったので、年度末で会社を定年退職することに。

日々今まで失ってきた健康と体力を戻そうと、日野市浅川周辺をウロウロとウォーキングしているのですが、7月に入り日差しがきつくなるにつれ、たまにウォーキングで健康が失われそうな暑さになってきています。

川のほとりの道は歩きやすくて良いのですが、日差しを遮るものが無いのでドンドンと黒くなります。もともと色は黒くて日焼けをしても皮はむけずに蓄積するタイプなので、そんなに苦ではないのですが、さすがに直射日光を避けて涼し気な道はないかと思いながら歩いていると、ウォーキングの癒しとなる用水路がありました。


昔の用水路がコンクリートで固められたものを、昔ながらの木の杭や土で固めた護岸に戻して、生き物に優しい環境にしたようです。水位は低くて子どもたちも安心して遊べる水辺にしてあり、川に入れるような傾斜の緩い降り口も何箇所かあり、今時期水に入れば、絶対気持ち良いと思うんですが、川に入って魚を追うようなシーンには未だ出くわしてません。膝の高さまで水位があれば人間溺れると言われていますが、ギリギリ子供の膝下ぐらいの水位も優しい作りだと思います。


ウォーキングをしながら、川を覗いていると結構な数の子魚が泳いでいるのも見えますので、魚網を持っていったら楽しそうな用水路になっています。


小学校の裏のあたりには水車小屋があり、屋根のついた休憩所がありますので、人がいなければ、読書なんかをして優雅に過ごすこともできます。


世田谷から日野へ越してきて、コンビニまでは遠くなりましたし、最寄りの駅まで時間もかかるようになりましたが、水辺の近くの生活は癒されます。クーラーも1日のうち1時間くらいつける程度で、多分都心より2℃くらいは涼しいかと思います。

呑み仲間には、直ぐに都会が恋しくなるよと言われながら、まだまだ楽しめそうです。

2026年7月24日金曜日

食べられる野草 (葛くず)の考察

 


25歳で入社し60歳になったので、年度末で会社を定年退職することに。

6月の河川敷の大規模な草刈りで、発見していた食べられそうな野草がなくなってしまいました。しかし、そこで注目しているのが、そこら中に生えているツル植物の「葛くず」

葉が三出複葉で、ニョキニョキと蔓を伸ばして他の植物にも巻き付いていてコンクリの歩道にまで進出してきているツル性の植物です。太い根っこはから取った澱粉は「葛粉」として高価なヤツですが、どこにでも生えている、ほぼ雑草です。マメ科クズ属の多年草とのこと。この植物を食べる虫がいない海外では、繁殖し放題なので侵略的外来生物に指定されて恐れられていることもあるらしいです。

さて、そんな葛ですが根から取る「澱粉」以外も茎や葉が食べられるらしい。

試したところ今の7月の状態では、葉はモシャモシャしすぎて食べられるものでありません。しかし何回か試して「蔓」部分は意外とおいしいことが判明しました。

しかし注意点が何点か

・食べるのは、先端と硬い部分を除いた茎の部分

・そのまま、炒めても食べられるが、皮を剝かないと食感が非常に悪い

・茹でてから皮を剥くと、マメ科と思われる少し甘みと、かすかな山菜系の爽やかな香り

・皮を剥くのが非常に手間がかかる=細い茎は可食部分が少ない

長時間、皮を剥いた結果がほんの少しだとかなりストレスになりますので、太いものが良いと思いますが、7月現在は細いものばかり。春先はもう少し太いものがあったような気がします。

おひたし的に食べるのがおいしいと書いてありますが、葉ものではないので、

茹でて皮を剥いて、オリーブオイルと塩

がおいしい食べ方のように思います。


2026年7月21日火曜日

もつ煮込み もつひの(南平)

 


25歳で入社し60歳になったので、年度末で会社を定年退職することに。

最近よく食べに行く食堂なんですが、京王線 南平駅近くのセブンイレブンの並びにある、もつ煮込みに特化した「もつ煮食堂 もつひの」

丁寧に下処理された大ぶりでぷるぷるのモツは「臭みが全くなく柔らかい」メインのおかずは「もつ煮込み」ですが、たまご、納豆、厚揚げなどのサイドのおかずも付いて、税込1,200円。すでに何回かリピートしていますが、食べ終わった後の充実感があり、丁寧な仕事を感じ、もつ煮なのに感じる上品さもあってお勧めの食堂です。




定休日は、月曜で、営業時間は 11:30 - 15:00 18:00 - 22:00

食べられる野草 (さくらんぼ)の考察

 

25歳で入社し60歳になったので、年度末で会社を定年退職することに。

こちらのブログの更新は途絶えがちになってます。定年退職した会社の後輩から生きてますか?と先日連絡ありました。どうやらブログの更新を見て生存確認をしてくれていた模様で、ありがたや。

たぶん私の住んでいる日野市の川沿いは都心よりも気温が2℃くらいは低いんではないかとお思いますが、さすがに7月中盤になってくると5kmくらい歩いた時点でへばりますので、危険を感じるとお最近はドトールに避難するようにしています。

さて更新していなかったのですが、写真の日付を見ると6月2日でしたが、川沿いの道端の桜に黒い実がなっていました。



 
かなり小さい実なのですが、食べてみると若干苦みを感じるものもあり、個体差はありますが、総じてほのかに甘い「さくらんぼ」です。売っている日本の「さくらんぼ」は、だいたい赤いのですが、この色はほぼアメリカ産ダークチェリー。ただしダークチェリーは、やたら甘くてゴリゴリした食感です。こちらは非常に柔らかいです。調べてみるとこの実は「ソメイヨシノ」っぽいです。


現役時代に仕事で行っていた山形の佐藤錦の出荷の時には、現場ではねた「さくらんぼ」は、ユルユルの「さくらんぼ」が食べ放題でした、しかし「さくらんぼ」は、食べ過ぎるとお腹が緩くなると現地で聞いたことがあります。
東京産の「さくらんぼ」は、来年出会ったら、焼酎に漬け込んでアントシアニンたっぷりの鮮やかな色の果実酒が楽しめるかなと思ってます。

6年一組 同窓会

  25歳で入社し60歳になったので、年度末で会社を定年退職することに。 10年以上前から、毎年8月の最終土曜日は小学校の6年一組の同窓会をやってます。新宿区立の戸山小学校だったので、同窓会は新大久保、鳥良商店(鶏料理の居酒屋)が、恒例の会場です。 この場所には来れないけど近況を...