2026年4月19日日曜日

食べられる野草(セイヨウカラシナ)の考察

 


25歳で入社し60歳になったので、年度末で会社を定年退職することに。 

毎朝の日課のウォーキングで、多摩川の支流の浅川を歩いていると、4月現在は黄色い花の咲いている「セイヨウカラシナ」が、そこかしこに生えています。菜花と同じ形状の緑色の蕾は美味そうなので、ウォーキングを始めて直ぐに摘んで食べてみると、わずかにツンとした辛味と菜花と同じアブラ菜系の香りで、直ぐにこれがからし菜とわかりました。毎朝歩きながら摘んでくるのが、セイヨウカラシナ。もはや私にとっては、野菜となっています。

食べ方としては、おひたしや漬物にするのが一般的なようですが、葉が小さくてほぼ可食部の無いものとワサワサ生えているものがあり、個体差なのか、品種が違うのかは、まだ私には、よくわからず研究は続きます。交配がしやすいので様々な種類があるとの記述も見ました。アブラナは茎の周りに葉が巻くようについていて、カラシナは茎から細い柄が出るように葉がついているとのこと。今のところほぼ全てがカラシナと認識しています。

 

ただ今まで食べてきた感じでは、辛みはあるものの弱いので私は炒めて食しています。山盛りでも炒めれば1/4ぐらいに減ってしまいます。慣れると、可食に適していそうな葉やつぼみの判断がつきやすくなるので、収穫量は段々と増えてきます。

わかってきたこと
・河原周辺に生える個体の方が「葉が多い立派な個体が多い」「つぼみの量が多い」
・反して河原周辺の葉は「なめくじ」の跡が多くて食べる気にならない
・4月後半で花が終わると、葉も枯れてしまうので可食できる個体は少なくなる


 

段々と花も蕾も少なくなってきて、鞘のみになっている群落もチラホラ。6月ごろには種が収穫できるらしいので、お酢につけての自家製マスタードにも挑戦にワクワクしています。

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