25歳で入社し60歳になったので、年度末で会社を定年退職することに。
クレジットカードの請求の明細は、不正請求がないか、たまに見ていますが、詳しく見ることをしていませんでした。
本年に定年退職したので、無収入になりますので余分な出費がないか見ていると、不正請求ではないものの、ウイルス対策ソフトで、ノートン 12,980円の他、トレンドマイクロ 6,490円がありました。ノートンは問い合わせに手間取ったものの返金まで可能でした。今回発覚はトレンドマイクロで、自動課金のストップをすることは容易にできましたが、既に支払った場合の返金はできないとのこと。使ってもいないソフトに2万円弱の課金を10年はしていたわけで、痛い授業料でした。
実はこのほかに、株式会社LinkLife の Wifi で、こちらはマンションににネット回線が無かった時に契約したもので、今は回線付きに住んでいるので必要なかったのに払い続けていました。これについては気づいていたものの、私がズボラだったのでいたしかたない。が更新月に解約しないと契約解除手数料がかかったのが無駄な出費。
更に Change org という困っている人のためのクラファンサイト。賛同したいものがあったので、1,500円の寄付を一回したつもりだったのが、毎月課金になっていたので、変更要請をメールしたが返信がこなかったため1年ぐらいは払い続けました。賛同したいものだったのでこれは良いかと思っていましたが、何しろ今後は定年による無収入なので再度解約に挑戦しますが、課金は簡単にできるのに、解約の画面がやはり出てきません。解約のやり方を教えてくれとサイトのフォームでメールすると2週間ほどで解約しましたとの返信がありました。
Change org については、私と同様の1回課金のつもりが毎月課金になっているので止めたいができないとの報告がネットにも複数上がっているので、ノートン 、トレンドマイクロ 同様の解約めんどくさいので放置を狙うシステムのようです。
まあ、ノートン 、トレンドマイクロ は「年1回の自動継続課金で引き落とされていることを気付かせにくくして、細く長くユーザーから費用徴収する」システムなので最もかなり悪質だとは思います。ウイルスや詐欺の対策ソフトなのに、こういった「詐欺っぽいソフト」はいかがなものなのか。
契約も解約も簡単にわかりやすいのが信用できる会社だと思います。


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