25歳で入社し60歳になったので、年度末で会社を定年退職することに。
生活のリズムとして、毎朝近くを流れる多摩川の支流の浅川沿いを約12kmのウォーキングを日課としていますが、ただ歩いているだけではつまらないので、野草の写真を撮影したりしています。また最近はTVは朝のニュースぐらいで、代わりに youTube を見る毎日です。(TVが壊れたらNHKの受信料を払うのが馬鹿らしいのでTVの写らないモニターにしようと思っています)
youTube では 野食ハンター茸本朗 では、様々な野生の動植物を活用する動画は、ほぼ全てチェックしていて「ただの野草を巻いただけでなんでこんなに酒に合うの!?(ノビル)」を見て、これは私にも採取できるんじゃないかと思い立ちウォーキングしながら土手に注目していると、長くスッとした緑の葉の中に、光沢の無い鈍い緑の葉がモシャモシャと生えているのを発見し、もしやこれでは?と掘り起こしてみると動画で見たまさにそれ。
白い部分をかじってみると、ネギ臭のある甘みで確信しました。何回か掘り起こして「野食」してみましたが、わかった点が何点かあります。
・ムカゴと球根(鱗茎りんけい)の分球で繁殖するので、固まって生えている
・まっすぐ引き抜くと鱗茎部分が切れてしまうので、左右に揺さぶりながら引き抜くと、ブチブチっと根が切れる感触とともに、気持ち良く鱗茎ごと引き抜くことができる
・細い葉がたくさん生えていても、根元でまとまっていて太いことがある
最初の収穫が上記写真で、鱗茎部と葉の部分を切り離して茹でて食べてみました。
・緑の濃い葉先は、細くて柔らかいのかと思ったら、茹でてもモサモサして美味しくないが、繊維質の塊りなので便秘気味の人には効果がありそう
以上の経験を活かして、以降の収穫では、モサモサの葉先は不要と現場で葉先を落として持ち帰ることにしました。
茹でると野趣が損なわれるので、みじん切りにして「味噌+お酢」で豆腐につけて食べてみたところ合格点でした。残りは鱗茎部分はまるごと、白い茎部分を主体に、葉先部分は短めに切って「甘めの醤油+お酢」で漬けこんでいます。
未だ食べていませんが、直感として「勝ち確」のはずです。
攻略として忘れていました。他の植物の太い根っことともに生えているノビルは鱗茎ごと収穫は不可能なので、明日の朝からはヘラを持参でウォーキングします。当面ネギは買わずに済みますね。








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