5キロ先のスーパー銭湯へ
25歳で入社し60歳になったので、年度末で会社を定年退職することに。
引越しも終わり荷解きもだいたい終わり。さあ風呂にでも入るかと、温水をひねるが、なんとお湯が出ません。引越しサービスに電話すると、プロパンになるので自分で電話するように伝えたはずとのこと。不動産屋に電話して連絡先を聞いたが、祝日なので受付は休みのようで、引越し初日は風呂は我慢するしかありませんでした。
翌日も日曜日なのでサービスは休みで電話はつながらない。それならば、銭湯にでも行くかとググってみると、近く銭湯は無い。5キロほど離れたところに銭湯がありましたが、違う方向にはスーパー銭湯。どうせならスーパー銭湯にするかと、チャリで出発したのは良いが、引越した日野市は急勾配の坂が多いので普通のチャリでは結構きつかった・・
家から30分ほどかかり、国道20号をこぎ続け30分程で着いたのは、多摩川のほとりにある 国立温泉 湯楽の里(ゆらのさと) 土日料金1,200円、タオル代150円、館内着250円 は後払いで入館。高温サウナ、塩サウナ、露天風呂、炭酸泉を楽しんで、電動マッサージ200円で極楽でした。来週も行こうと思いますが、館内着250円4は誰も着ていなかったので不要です。日曜はかなり混んでいたので、平日にゆっくり入ろうかなと思います。
帰りも国道20号を西に向かいますが、最後の急こう配がきつくて、モモの筋肉がピクピクしたので、押しながら上がる羽目になりました。後で地図を見たら高台にのぼらずに行けるルートもあるので、プルプルせずに済みそうです。
肝心のガス開通ですが、無事本日火曜日に開栓、引越して4日目で、やっと風呂に入れます。まだまだ、やることはあります。
朝の近所を流れる浅川の川岸を2時間散歩も世田谷では味わえない環境で、食べられる野草も見分けられるようになりたいもんです。




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